美容室・サロンの
開業の手引き

開業までに必要な準備は膨大です。
まずは独立に向けてのイメージ作りが大切です。
ここに掲載している流れは、担当者が一人一人に丁寧に
サポートいたしますのでご安心ください。
world beaterが貴方の独立を支援します。

店舗・メニューづくりとは?What is store and menu making?

店舗・メニューづくりとは?What is store and menu making?

イメージの実現化

サロン開業時における店舗づくりとは、あなたのやりたい事、サロンの方向性をお客様(市場)に示し、共感を得る事です。
今後、サロンワークにおける様々な所(集客、売上、顧客満足等)で大きな影響を及ぼす事になりますのでしっかり考えたいところです。

01最初に考えるのはサロンコンセプト(イメージ)
ターゲットとなるお客様、施術するメニュー内容、1日にどのくらいのお客様を施術するか、スタッフ数によりサロンの雰囲気、必要な規模、設備が決まります。まずは自分がサロンでやりたい事をハッキリさせましょう。
またお客様の満足度をどこで得るか、どこで目を引かせるかによってはそのための仕掛けも必要です。
将来スタッフを増やす事はあるのか、その店舗をどのようにしていきたいかなども決めておく事は必要でしょう。
02サロンメニューの考え方
当社は、お客様がサロンに求めるサービス(メニューづくり)をサロン様と一緒に取り組み、お客様の満足に繋がる活動を心がけます。
03サロンマーケティング
次に必要になるのが、物件・現場選び
自分でやりたい事は決まっても、物件によっては、実現出来ない事があります。店舗づくりにおいて良い物件と出会う事は最重要ポイントになります。
物件選定のポイント
●エリアから選定
自分の指示客、ターゲット客がいるか、働きやすい場所か、将来有望かなど
●動線から選定
階数、階段・エレベーター、入口、店内が外からどう見えるかなど
●店舗条件から選定
家賃、設備の有無、現場施工条件、物件の形など
04サロンコンセプトを最大化する空間デザイン
いよいよ具体的な店舗づくりです。コンセプトを基に内装や外装など具体的なデザインに落とし込んでいきます。空間デザインはあなたが考えたサロンコンセプトを最大化するものです。デザイン性はもちろん、利便性や機能性などその店舗のオリジナリティを表現することが重要です。
05プロモーション
サロンコンセプトに合った機器選びをお客様が今、何をサロンに求められているか。顧客ニーズを考慮することも重要ですが、まずはオーナーのあなたがサロンでお客様に何を提供したいか、コンセプトに基づいたメニューを考え、それを最大限サポートしてくれる機器を選びましょう。理美容機器メーカーもたくさんの提携ディーラーからお選びいただけます。当社提携先は新規開業にお勧めの設備、機器を取り揃えています。

立地・物件とは?What is a location or property?

立地・物件とは?What is a location or property?

失敗しない選び方・探し方

いくらいい美容室・理容室を作ったからといって、お客様に来ていただける保証はどこにもありません。繁盛させる大きな要素となるのが立地・物件の選定です。自分の店をどこに構えるか? そして、どんな物件を借りるか? 当然やみくもに選んでも成功はしませんし、そこには必ず“裏付け”が必要です。

01良い立地の選定方法とは?
来店見込みのある引き継ぎ客を抱えて開業する方と全く一から集客する方では、当然、立地の選び方も異なります。
●来店見込みのお客様がいる方
来店見込みお客様が
来店しやすい場所に
立地を選定することが重要
●一から集客をお考えの方
どこに出店するか検討が必要
よく知っている地域に?
ターゲットがいそうな場所に?
いずれの場合においても出店候補地がどんな場所かを見極めることが大切です。そこで重要になってくるのが、出店候補地が「自分が考えているサロンコンセプトに合った地域か分析」すること。繁盛するか、しないか、ここが分岐点となるかもしれませんので、このステップを必ず踏みましょう。
成功への鍵を握る出店候補エリアの実地調査!
02良い物件の選定方法とは?
良い立地を見つけたら、次は物件選びです。しかし、限られた時間の中で物件を探す必要があるので、探し方も効率的に、そして良い悪いの判断も時間をあまり掛けてはいられません。
条件に優先順位を!ときには妥協も必要です!!
あなたが思い描くお店の条件をしっかりと抽出し、優先順位をつけて物件を探しましょう。時間を掛けたからといって全ての条件が揃う物件が見付かるとは限りませんので、ときには妥協も必要です。場合によっては計画自体を修正するといったことも考慮しなければいけません。
●条件例
・規模
・賃貸条件
・ロケーション
・フロアの階数
・利便性(アクセス含む)
・視認の必要性
etc.
●物件情報の収集先
・選定した立地の不動産会社
・インターネット
etc.
03物件が決まったらコンセプトを実現化する
考え方、物件場所が決定してから次に行うのが、それを形にしていく事です。機材、設備を設置するための有効寸法や、作業を行うために必要なスペース、作業効率の良いレイアウト(人の動線や保健所の規定)や、使用する材料・設備品の設定など、サロンイメージ図面に落とし込み、作業していく事になります。専門知識が必要になり、時間も限られてきますので、早めに専門知識のある業者、パートナーに一度ご相談する事をお勧め致します。当社では、物件探しをプロデュース業務の一環として真剣にお手伝いします。サイト検索ならだれでもデスクでできますが、プラス私たちはたくさんの提携不動産会社の情報収集力を使い物件探しをお手伝いします。時間と根気と感を必要とする作業です。そのプロセスで得た現地の実査情報は新規サロン立ち上げるうえで非常に役立ちます。 あらかじめ商圏の人口データ・クラスターポイント等からなる、立地の質を大まかに捉えておき、実査では 候補地の視界性(どんな人から・どんな状況で・何が・どのように見えているのか ) 導線(駅・ショッピングセンター等の多くの人が集まる場所からの人の流れ)女性の回遊導線・駐車場、駐輪場との位置関係・競合店の確認等エリアの特性を確認いたします。開業を成功に導くお手伝いをするわれわれが実査により、深く知っている事は大切だと考えています。 コンセプトに合った物件候補が絞り込めてきたら、立地と建物の条件をさらにもう一歩踏込んだ視点からチェックします。

労務・会計とは?What is labor and accounting?

労務・会計とは?What is labor and accounting?

経営者として必要な知識

開業するということ、それは同時に皆さんが経営者になるということです。
経営者としての仕事は多岐に渡り、またそれら全てを自らの責任で負うことになるため、当然覚悟や準備が必要です。ここでは経営者の知識として欠かせない「労務」と「会計」について紹介します。

魅力的な労働環境作りは経営者の仕事です!
開業する際、従業員を雇ってとお考えの方もいるかと思います。その際に経営者として必要となってくるのが労務管理の知識です。従業員が働きやすい、魅力的な労働環境作りは経営者としての大事な仕事です。それが従業員の定着化や優秀な人材の獲得につながります。

01社労士
開業時に使える助成金は有効に活用したい!
助成金とは、一般的に厚生労働省が管轄して取り扱っている支援金のことを言い、開業時だからこそ得られるものも存在します。条件を満たせば申請した上でもらうことができ、返済の必要がありません。ただ、その内容や条件等については度々変更がありますので、きちんと情報収集することが大切です。
人を雇用することでもらえる助成金もあります。
02税理士
お金の管理は経営の基本です!
お金の管理は経営の基本です。お店の準備を始めた段階で、皆さんはサロン経営者としてスタートしています。経営者となれば売り上げをあげていくことはもちろん、お金をきちんと管理して、お金がどう動いているかを把握することが大切です。

開業時に必要な届出と手続き一覧List of necessary notification and procedure

  • 個人事業主の場合
  • 法人化する場合

開業時に必要な届出と手続き一覧

保健所(各自治体への登録)

・開設に関する届出の申請

・内装設計時

管轄の消防署(消防検査)

・管轄の消防署への相談・指導を受ける

・設備機器及び工事関係費用

税務署

・所得税・源泉所得税の手続き

・開業等届出書

その他必要に応じて

開業後1カ月以内

・所得税の青色申告承認申請書

開業後2カ月以内

・青色事業専従者給与に関する届出書

開業後2カ月以内

・所得税の減価償却資産の償却方法の届出書

確定申告前

・給与事務所等の開設の届出書

開業後1カ月以内

・源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書

随時

・納期の特例適用者に係る納期限の特例に関する届出書

随時

都道府県税事務所市町村役場窓口

(県民税・市民税等の手続き)

・開業等届出書

開業後速やかに

(自治体により異なる)

従業員を雇う場合

申請先:年金事務所

日本年金機構

(社会保険加入の手続き)

・健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届出書

書類・申請内容

申請時期:入社日から5日以内

労働基準監督署

ハローワーク

(労働保険加入の手続き)

・労働保険関係成立届出書など

・雇用保険適用事業所設置届出書など

保険関係成立後10日以内

開業時に必要な届出と手続き一覧

保健所(各自治体への登録)

・開設に関する届出の申請

・内装設計時

管轄の消防署(消防検査)

・管轄の消防署への相談・指導を受ける

・設備機器及び工事関係費用

税務署

・所得税・源泉所得税の手続き

・開業等届出書

その他必要に応じて

開業後1カ月以内

・所得税の青色申告承認申請書

開業後2カ月以内

・青色事業専従者給与に関する届出書

開業後2カ月以内

・所得税の減価償却資産の償却方法の届出書

確定申告前

・給与事務所等の開設の届出書

開業後1カ月以内

・源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書

随時

・納期の特例適用者に係る納期限の特例に関する届出書

随時

都道府県税事務所市町村役場窓口

(県民税・市民税等の手続き)

・開業等届出書

開業後速やかに

(自治体により異なる)

従業員を雇う場合

年金事務所 - 日本年金機構

(社会保険加入の手続き)

・健康保険・厚生年金保険被保険者資格取得届出書

入社日から5日以内

労働基準監督署

ハローワーク

(労働保険加入の手続き)

・労働保険関係成立届出書など

・雇用保険適用事業所設置届出書など

保険関係成立後10日以内

申請先

書類・申請内容

申請時期

公証役場・法務局

※その他個人開業と同様、税金・保険の手続きが必要

・定款の認証・登記申請

設立後2カ月以内

その他必要に応じて

申請先

書類・申請内容

申請時期

クレジット会社

・クレジット加盟店申請申込

開店2カ月前

各種保険会社

・生命保険・損害保険等加入

随時

中小機構 など

・企業共済加入

随時

※自治体やケースによって必要な手続きが異なる場合がありますので、事前にご確認ください。

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