2019.11.07

business

インボイス制度で全員課税事業者になる話【日本の税金搾取がハンパない】

今回は

 

インボイス制度で全員課税事業者になる話【日本の税金搾取がハンパない】

 

こちらのテーマで解説していきます。

 

そもそも、インボイス制度ってなに?

 

って話だと思うんですが、結論「年収1000万以下の個人事業主も、税金払いましょう」制度です。

 

年収1000万以下の個人事業主は、課税義務がなかったのですが、これからは課税対象になるからよろしくって感じです。

 

・年収1000万以下の個人事業主の方

 

・業務委託、フリーランスの方

 

・それらの経営者の方

 

この辺りの人は読んでおくといいかと思います。

 

今回の悩みとして

 

・インボイス制度について知りたい

 

・インボイス制度が始まる前に、始まってから、どのようにしていけばいいか知りたい

 

・インボイス制度による美容業界の変化について知りたい

 

このあたり気になるかと思います。

 

この記事を読んでいただくと

 

①インボイス制度について詳しくわかる

 

②インボイス制度の対策がわかる

 

③インボイス制度による今後の美容業界の変化がわかる

 

この記事の根拠として

 

・美容師歴は11年で管理美容師免許有り

 

・美容室を2店舗経営していて、年商8桁達成

 

・美容室向け開業コンサルティング会社を経営している

 

以上のことから、この記事の信頼性はある程度保たれるかなと思います。

 

では、さっそく本題です。

 



①インボイス制度について知りたい

 

 

結論、「免税事業者(納税義務のない)をなくて、全員課税事業者(納税義務がある)にしたい」

 

理由は、言い方悪いかもしれませんが、「日本の税金集めの為」です。

 

具体的に解説していきます。

 

まず、わかりわすく3つでまとめました。

 

1、対象者

わかりやすく言うと、

 

・個人事業主の方

 

・フリーランス、業務委託委託の方で、年収1000万以下の方

 

・今まで免税事業者の方

 

になります。

 

個人事業主についてや、フリーランス、業務委託に関しては、過去記事もあるので、ぜひそちらもご覧ください。

 

フリーランス美容師と、業務委託美容師は圧倒的に稼げる【メリットとデメリット】

 

2、対象時期

 

2023年10月からです。

 

税金とか大体去年とか、先月とか、過去に対してかかってくることが多いですが、今回は2023年10月分からになります。

 

なので2023年9月末までは今までと変わりません。

 

3、問題点

 

・売上や所得が低い人も課税対象になる

 

・フリーランス、業務委託の良さ(稼ぎ)が減る

 

・雇う側、雇われる側も、知識がない人は損をする

 

今回の最大のデメリットは「儲かってない人も課税対象で税金を納めなきゃいけない」ことですね。

 

今までは売上や収入によって、免税事業者(納税義務がない)人が多く、フリーランスや業務委託の方はかなりメリットがある働き方でしたが、今後は報酬が減る、課税対象(納税義務がある)になるので、一つ将来を考える「分岐点」と言えるタイミングかと思います。

 

ヘアサロン【ホットペッパービューティ】

②インボイス制度が始まる前に、始まってから、どのようにしていけばいいか知りたい

 

 

結論

 

インボイス制度が始まる前は「将来を決めておく」

 

2023年まで考える時間はあるので、「まだ時間あるし」とか「あとで考えよう」はやめた方がいいです。

 

そんなことしてると、あっとゆー間に2023年になってしまうので、この記事を読んだらすぐに考えましょう。

 

選択肢は2択かなと思っていて、「美容室の独立、開業」か、「現実を受け止めて国の施策通りに従う」

 

個人事業主と法人では税制や節税なども、かなり変わってくるので、過去記事にも詳細ありますので、ぜひそちらも参考にしてみてください。

 

美容室の独立、開業は個人事業主ではじめるべき【法人設立はまだはやい】

 

インボイス制度が施行(2023年10月以降)された後は、先ほど解説した、「美容室の独立、開業or現状のまま所得が減って、さらに税金を払うか」

 

2択の「行動」です。

 

インボイス制度が始まる前に考えや将来性をまとめて準備をして、インボイス制度が始まったらそれを全て行動に移す。

 

このような流れになります。

 

美容室の独立、開業も過去記事がいくつかあるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

美容室の独立、開業は設備に先行投資をした方がいい話【後から変えるはダメ】

 

美容室の独立、開業時の内装は、コネクションが必要です【人脈が全てを決める】

 

美容室の独立、開業はコンセプトが命です【イメージとコンセプトで全てが決まる】

 

 

 

【GrandStory Salon】

③インボイス制度による美容業界の変化について知りたい

 

 

結論、「美容業界の大きな分岐点」になります。

 

理由は「フリーランス、業務委託のサービスタイムが終了する」からです。

 

いつかこうなると思っていましたが、ついにです。

 

逆に今までのフリーランスや業務委託はまさに「バブル時代」で、やっとこれが2023年に弾けようとしています。

 

人口も減少し、高齢化していて、なおかつ美容室は増え続けている。

 

理由は「美容師バブル時代」だったからですね。

 

これからは美容室は精査され、「バブル時代の美容室」は軒並み苦しい経営、もしくは廃業まであるでしょう。

 

美容室は減り、さらには美容師も減り、圧倒的に変化します。

 

その中で自分がどうしていくか、勝ち残るにはどうすればいいか、国は「正統派美容室」だけを残していくと思います。

 

 

この記事が、これから美容室を開業する人にとって、少しでもお役に立つことができれば幸いです。

 

 

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

ではまた。

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