2019.09.23

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美容室の独立、開業はコンセプトが命です【イメージとコンセプトで全てが決まる】

美容室の独立、開業はコンセプトが命です【イメージとコンセプトで全てが決まる】

 

今回はこのようなテーマでお話していきたいと思います。

 

まず、このテーマで皆さんのお悩みとなるのは

 

・コンセプトを決めるのが難しい

 

・イメージの具現化が難しい

 

・経営やマネジメントに自信がない

 

 

美容室の独立や開業前はこのようなことを思う方が、非常に多いです。

 

過去の自分も、もちろん同じようなことを思っていました。

 

この記事を読んでいただくと

 

・コンセプトを決められるようになる

 

・イメージを実現できるようになる

 

・美容室の経営やマネジメントができるようになる

 

 

その根拠として

 

・美容師歴が11年 管理美容師免許有り

 

・実際に美容室を2店舗経営して、年商は8桁以上

 

・美容室向け開業コンサルティングの会社も運営している

 

 

以上のことから、この記事の信用性は保たれると思います。

 

ではさっそく本題です。

 

今回は7つの項目からわかりやすく解説していきます。

 



1、ターゲットとなるお客様

 

 

結論、コンセプトを決めるには、まずは「ターゲット」を決めます。

 

最近だと「メンズ」に特化した美容室が、テレビや雑誌、SNSで話題沸騰ですよね。

 

そこでわかるように、コンセプトやターゲットはかなり大切で、言わば美容室開業の核となる部分。

 

例えば

 

・ショート、ロングなど長さでターゲットを限定して決めるのか

 

・30代、40代など、年齢層でターゲットを決めるのか

 

・主婦やキャリアウーマンなど、ライフスタイルでターゲットを決めるのか

 

改めて自分が得意とするお客様、自分の好きなように美容室を開業して、今後担当したいと思うお客様を絞って、考えてみるのも良いですね。

 

ターゲットを考えるのは、意外と難しいものですよ。

 



2、施術するメニュー内容

 

 

結論、自分の売りや得意なもので「何か一つに特化」した方がいいです。

 

理由は、強みを活かして「他社と差別化」した方がいいからです。

 

具体例を上げていくと、美容師として、カットやパーマ、カラーやヘッドスパなど、一通り施術できるのは当然ですが、24万軒あると言われてる美容室の中で、他店と同じことをしても、無数の美容室の中で埋もれてしまうだけです。

 

1年で1万軒の美容室が開業され、そのうち8千軒が廃業すると言われています。

 

生き残るには美容室として「特色」や「売り」を明確にする必要があります。

 

例えば

 

・メンズのお客様に特化

 

・美髪を求めるお客様に特化

 

・ハイライトの技術に特化

 

など、「自分の得意とするメニュー」や「自分が売りにしていきたいメニュー」に特化するのがオススメです。

 



31日にどのくらいのお客様を施術するのかで、美容室の雰囲気は圧倒的に変わる

 

 

結論、少ないお客様でゆったりなのか、客数を増やして、あえて忙しい感じなのかで、美容室はガラリと変わります。

ここはかなり重要なのでしっかり考えましょう。

 

理由は、美容室の規模や売上目標で、同じ時間の過ごし方でも、美容室の雰囲気に大きく影響するからです。

 

例えば、3席の美容室だと仮定して

 

・1日の客数が30名なのか

 

・1日の客数が15名なのか

 

・1日の客数30名だと1席で10

 

・1日の客数15名だと1席で5

 

 

3席の美容室を1日の客数30名と、1日の客数15名では、1席に対しての人数や回転数もかなり変わってくるので、美容室の単価や雰囲気が簡単にイメージつきますくなりますよね。

 

お客様の過ごし方や、好みなどで賛否かなり別れるところになりますので、よく検討しましょう。

 



4、スタッフ数により、美容室に必要な規模、設備が決める

 

 

結論、どんな条件でも、スタッフ数ベースで考えて決めましょう。

 

理由は、スタッフの確保が1番難しいからです。

 

一緒に働く仲間が何人いるのか、もしくは、将来何人で働きたいのか、これをまず決めましょう。

 

それに対して規模や設備を決めます。

 

具体例をあげていくと

 

売上目標が300万だとします。

 

仮に単価1万円の美容室を目指すとします。

 

そうすると客数は月間300

 

①スタッフ2名で150万ずつ目標

 

②スタッフ3名で100万ずつ目標

 

③スタッフ5名で60万ずつ目標

 

 

これによって、一番コストがかかる、セット面席の数や、シャンプー代の数など、かなり変わってきます。

 

①の場合2名なら3席+シャンプー台が12

 

②の場合3名なら45席+シャンプー台が34

 

③の場合5名なら78席+56

 

 

ほどが必要になります。

 

開業後に増設するのはかなり難しいので、開業前に慎重に考えて決めましょう。

 

結論、上記3つの場合

 

①なら1020坪の広さ

 

②なら2030坪の広さ

 

③なら3050坪の広さ

 

以上のようになります。

 

これだけでもかなり長期的に、大事な部分になりますので、要テェックです。

 



5、どこでお客様の満足度をあげるか

 

 

結論、ブランドを確立しつつ「サービスも特化」がオススメです。

 

理由は「ブランド力+サービス=お客様満足度=売上」だからです。

 

具体的に解説していくと

 

・技術が上手でサービスは普通

 

・技術は下手だけどサービスは最高

 

・技術もサービスも最高

 

 

当たり前のようですが、技術もサービスも最高な美容室がいいですよね。

 

技術は上手くて当たり前の時代。

 

さらにはサービスも良くて当たり前の時代になってきています。

 

では、どこの美容室も同じことを考えている中で、どのように差別化してマーケティングしていくのか。

 

例えば

 

・各席にiPadを設置し、施術中に映画やYouTube、ネットを楽しめるようにする

 

・席のイスがマッサージチェアになっている

 

・髪型の写真を撮って、テキストとビジュアルで、一人一人カルテが管理されている

 

など、他店と差別化をしつつ、イノベーションしていくのが大切です。

 

最終的に、数字ばかりを追うよりも、お客様の満足度を高めれば、それは価値となり、対価となります。

 



6、どこで目を引かせるか

 

 

結論、「マーケティングが大切」です。

 

理由は、ここまで様々な具体例をあげながら解説してきましたが、これらは最終的に不特定多数の「見込み客」に認知されなければ、意味がありません。

 

例えば

 

・ホットペッパーなど広告費に予算をかけて拡散する

 

SNSYouTubeで拡散する

 

・ライブ配信

 

 

など、方法は色々ありますが、自分の得意なもので大丈夫です。

 

そして毎日の積み上げが大切なので、SNSなどは特に大事なので、これを読んだ人は今すぐはじめましょう。

 

ヘアサロン【ホットペッパービューティ】

7、そのお店を将来どのようにしていきたいのか

 

 

結論、「独立、開業前後の目標を決めましょう」

 

理由は「全ては目標から逆算する」のが一番効率よく成功に近づくことができるからです。

 

そのまままとめとなりますが、最終的には自分の夢は自分で決めなければなりません。

 

この記事がそのヒントになったり、キッカケになり、たくさんの「これから起業する方」のお役に立てれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

ではまた。

 

 

 

ローランドビューティーラウンジ

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